
日本財団在宅ホスピスプログラム もうひとつの家のご紹介
日本財団では、住み慣れた地域で、自宅のような環境の中、最期まで自分らしく生き抜くことができる(看取りまで対応する)高齢者の生活拠点「もうひとつの家」の整備を進めています。本ページでは、「もうひとつの家」のコンセプトや取り組みについてご紹介します。
もうひとつの家について

安心して暮らせる
「おうち」らしい空間
個室が確保されつつ、同じ屋根の下で共に暮らしているという繋がりを感じられる雰囲気。ふらっとリビングに出てこられ日常会話が発生するような構造・規模感。

看取りまで入居者の尊厳を守り、
一人ひとりにあったケアを提供
医療機関・看護・介護の事業所等との連携。24時間対応可能な職員の配置。入居者による医療・介護等のサービスの自由な選択と自己決定を阻害しない。
「もうひとつの家」の特徴
ハード
- 既存建物(3階建て以内の日常生活の拠点として建築された家)の改修または日常生活の拠点としてハウスメーカー等が関与し計画する建物(新築)
- 居室は原則個室とすること
- 2階建て以上の場合は、エレベーターを設置すること
- 必要以上に華美であったり贅沢な造りであったりしないこと
ソフト
- 定員は9人以下であること ※審査においては5人以下が優先される
- 入居にあたり年齢や要介護度、家族の有無、疾病や障害に関する制限を設けないこと
- 24時間対応可能な在宅医等との間で協定等を締結すること
- 看取り期が迫った利用者を支える家族のケアを行うとともに、家族による看取りの際のサポート及び看取り後の家族のケアを行うこと
事業概要
対象団体
一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、NPO法人(特定非営利活動法人)
助成対象
工事に係る費用および設計・監理費、スプリンクラー等消防用設備設置費、機器・備品(固定資産として計上される概ね単価5万円以上のもの)
助成の補助率
80%以内
本事業の募集開始に関するご案内について
本事業の募集が開始された際には、以下のページにてお知らせいたします。
最新情報については、随時更新されますので、ご関心のある方はぜひご確認ください。
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